政治信条

鈴鹿市を元気にする5つの約束

人口減少により、多くの自治体が消滅するとも言われる現在、皆が笑顔で幸せに暮らせる鈴鹿市を、次の世代に引き継ぐため、34年間の行政経験を活かし、全力で頑張ります。

豊かな暮らしを
技術革新や経営力の向上、新産業の育成などへの支援体制を産学官連携により確立します。さらには農・商・工連携による新商品の開発や地産地消により、地域経済の好循環を実現します。
また、交通基盤の整備も活用した周辺整備や企業誘致により、新たな雇用の確保に取り組み、女性や障がい者の雇用機会も増やします。
命と健康を守る
地域が主体となった官民あげての防災・減災対策の強化や、救急医療体制の円滑な運用、医療と介護の連携による「地域包括ケアシステム」の構築に取り組みます。また、健康寿命を伸ばすため、運動や食事の指導などを進め、医療費の削減にもつなげます。
学び・育てる
子供は地域の宝物です。「親になるなら鈴鹿市で」と実感できる「子育て・教育」環境を、地域住民など社会との連携により、充実させていきます。
また、鈴鹿市の有する優れた人材や資源を活用し、子供からお年寄りまで、学び、楽しむ生涯学習環境の整備に取り組みます。
住民が主人公
まちづくりは人づくり、主人公は住民です。まず、住民が考え、行動し、行政が支えるという「鈴鹿市まちづくり基本条例」に基づくまちづくりを進め、「最小の費用で、最大の効果をあげる」行政運営を実現します。
行政と議会改革
少子高齢化に対応できるよう市の組織・機構の見直しを進め、縦割り行政の弊害を取り除き、総合的な施策を推進できるものにします。
議会については、「条例・予算の立案・審議」「事業結果の検証とチェック」の2つの重要な機能について充実・強化を進めます、さらに議員定数の削減を図り、議会の経費削減を進めます。